まぶたの構造

流す時の状況や感情によって涙の味が変わるなんて、ちょっと 面白いですね。さて、話が随分横道にそれてしまいましたが、 ここで、瞼の構造について見てみましょう。私たちの瞼は、 それほど分厚くないように感じますが、実際には皮膚、眼輪筋、 マイボーム腺、瞼板、挙筋腱膜、眼瞼挙筋、ミラー筋、眼下脂肪、 そして眼瞼結膜から構成されています。

先ほどお話しした涙の3層構造の表面をなす薄い層「油層」となる 油性の分泌液は、瞼の辺縁にある「マイボーム腺」から分泌されて いて、涙が眼球上で乾燥するのを防ぐとともに、涙を出来るだけ 長く眼球上に留まらせるために働きかけています。この油の層は、 涙の水分蒸発を抑えて正常な涙液層を維持するためには必要不可欠 なもので、マイボーム腺の機能が低下し、この輸送の分泌が衰えると、 涙の蒸発が激しくなり、ドライアイを招く事となります。

「眼瞼結膜」は瞼の裏側を覆っている結膜の事で、この瞼のすぐ 裏側と眼球の表面から黒目の周囲、即ち白目の部分を覆っている 粘膜を「結膜」と呼びます。眼球の白目の部分を覆っているのは 「眼球結膜」。因みに、黒眼の部分がよく耳にする「角膜」です。

この結膜が炎症を起こすと「結膜炎」を発症する訳です。結膜の 最大の任務は、外界からの異物が眼に入るのを抑える事で、 どうしてもトラブルを起こしやすくなってしまいます。結膜炎と 一口に言っても、その感染ルートによって様々な種類と症状が ありますが、アレルギー性結膜炎の殆どは瞼の裏側、この眼瞼結膜 に充血と混濁を発症します。

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